空き巣狙いを防ぐ方法
留守宅の侵入に5分以上かかると諦める・・・空き巣の犯行を諦めた理由、都市防犯研究センターが空き巣容疑者の聞き取り調査でわかっています。
空き巣犯を諦めさせる方法とは
かつて世界で安全な国といわれた日本、現在ではもはや、世界一安全は疑問です。
もう過去の話になりつつあります。
安全神話が崩壊しつつある日本、なぜ?
- 不景気
- 貧困
- 格差
- 人の往来がグローバル化した
ことなどなど・・・
自分自身でわが身を守る「自己防衛」が必要不可欠となってきました。
- 日本が世界に最も誇ることができるのは治安だった。しかしそれは。治安の悪い海外から比べると日本はまだまだ安全かもしれないが、昔から比べるとかなり治安の悪い国になってきたといえる。
- また、犯罪のみならず、地球環境も温暖化による「異常気象」のため、いつ起こるかわからない天災や災害が増える中で、一人一人が安心・安全な日常生活をするためにも普段の「備え」も自己責任で準備しなくてはならない時代です。
現代人の不安要因は何でしょうか?
安心、安全に生活できない!の「不安」の原因を考えると、個人的な悩みもあるでしょが「犯罪」や「災害」などが主です。
不安要因とは
- 生活の安全という視点で見ると、例えば山間部に住み、動物の被害も不安要因であり、事故や災害も不安要因と言えます。
- このように居住環境もあり、犯罪もますます凶悪化していますがわれわれ国民にとって最大の不安要因となっていますが、それが全てではありません。
犯罪の凶悪化
毎日のように報道される、犯罪が凶悪化している日々のニュースを見足り、聞いたりすれば、又か!という感じです。
- 殺人
- 強盗
- 放火
- 強姦など
凶悪犯罪は終戦後ほぼ減少を続けていたがここ数年はニュースに流れていない日がないのが現状です。
ピッキング侵入窃盗
- 東京都内の平成9年頃からで平成12年には1万件を超えています。
- 平成13年の8月以降、月400件以上のペースで再び増加傾向にあり引き続き注意が必要です
- ピッキング用具を使用した泥棒対策としては、「58%の泥棒が5分以上もたつく場合に犯行を諦める」というデータに注目すべきです。
- 1つのドアに2つの鍵を付けるなど、侵入に時間がかかり、用意に開かない工夫が有効であることが犯罪を防ぐ一案でしょう。